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● うつ病治療に効果を発揮している“沖縄方式”

ごく最近の読売新聞の記事の中に、うつ病治療に効果を発揮している、
“沖縄方式”という治療法について書かれていました。今回はそのお話を―。

この“沖縄方式”を実施している施設が、沖縄の那覇市にある「沖縄県立総合精神保健福祉センター」。
沖縄方式とは言っても、この施設自体が言っているわけではないようで、
外部の人たちがその施設で行われている治療法をそう呼んでいるということのようです。
それだけ注目を集めているということでしょうか。

では、この沖縄方式と言われる治療法は、どんなものなのかと言いますと、
週に1回ほどの割合で3ヶ月間治療するプログラムです。
対象者は30歳から55歳未満の人たちで、慢性のうつ病であり、
社会生活を送る上で支障を来たしていることが条件となります。中心となるのは認知行動療法です。

認知行動療法については、このサイトでも以前取り上げているのですが、
自分の考えや行動、そしてそこから受ける気分をよく把握し、
それによって考えや行動を少しずつ修正し、気分を上向きにしていこうというものです。

この施設で実施されている「うつ病デイケア」を受けた人たちの、実に9割がうつ病を改善させました。

記事の連載が途中ですので、詳細はまだ分かりませんが、皆さんもよろしければ読んでみてくださいね。

沖縄県立総合精神保健福祉センターのうつ病デイケア


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