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● 新しいうつ病の形

日本人の年間自殺者数は3万人超。
その自殺とうつ病は密接な関係にあるのは言うまでもないことですが…

日本人に多いうつ病の型は、「メランコリー親和型」と呼ばれるもので、
まじめ、きちょうめん、責任感が強いなど、仕事人間で人から高く評価されている半面、
柔軟な対処が苦手なタイプの人に起きます。

うつ病の約7割は、この「メランコリー親和型」と呼ばれるタイプですが、
最近増えているのが、“自分の能力が正しく評価されない、努力が報われない”といった
不満や挫折感を抱いているタイプです。

このような人たちは、会社に行って仕事はこなせなくても、趣味や遊びに時間を割くことは割合できるので、
誤解を招きやすいということも言えます。

ただ、このようなタイプの人たちに、
「メランコリー親和型」と同様な治療法が適切ではないことも多々あるようです。
「うつ病の新しい形」に対応するために、ミーティングやリハビリなどにおいて
独自のプログラムを提供する病院も増えてきています。

時代を映す鏡のような病、それがうつ病の性格とも言えそうです。



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