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● 睡眠薬を服用している人の約4割にうつ症状。不眠症だけを疑うのは危険。

ある製薬会社の調査によると、睡眠薬を服用している人の約4割の人に、
うつ症状が見られることが分かりました。

うつ病を患っている人に対しても、睡眠薬は処方されるので、調査の対象からうつ病の診断を
受けている人と抗鬱剤を飲んでいる人を除外してみても、3割以上にうつ症状が見られたそうです。

すなわち、うつの症状が実際にあるにも関わらず、睡眠薬を服用するのみで、
うつに対する適切な治療が行われていない人がいることが明らかになったわけです。

睡眠薬の使用回数が多い人ほど、うつ症状を伴っていることも分かりました。

さらに、睡眠薬の服用を始めた当初、「鬱かもしれない」と自ら疑っていたものの、
主治医に不眠以外の症状を相談していなかった人も相当数いたそうです。

自分が感じている症状に関して、しっかりと医師に相談することが大切なのは言うまでもないことでしょうね。


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