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● 心の病を抱える社員が増加傾向に。うち、30歳代が6割を占める

Yahoo!のトピックスにも掲載されたのでご存知の方も多いと思うのですが、
最近のアンケートの調査結果で、6割を超える企業で心の病を抱える社員が
増加傾向にあることがわかりました。

アンケートを実施した社会経済生産性本部では「風通しがよく、何でも相談しあえるような
職場環境作りが急務になっている」と話しています。

アンケートの調査によると、「この3年間で(社員の)心の病が増加した」と答えた割合は61・5%となり、
2年前の調査に比べて3・3ポイント増える結果となりました。また、「心の病による1か月以上の休業者」を
抱える企業の割合も74・8%に上りました。

心の病が多い年齢層は「30歳代」が61・0%で、他の年代に比べてとりわけ高い割合となっています。
同本部では「30歳代の社員は仕事での責任が増す一方、権限が与えられる度合いは
限られている場合が多く、心のバランスを崩しやすい」と分析しています。

また、「職場でのコミュニケーションの機会が減っている」「職場での助け合いが減った」とする企業でも、
高い割合で心の病が増えたと答えています。

同本部では、「心の病を減らしていくには、成果主義や目標管理制度の導入で薄れがちな職場の
横のつながりを取り戻し、責任を1人に負わせない環境作りが必要だ」と指摘しています 。

今後もさらに増加すると予想される心の病を持った社員に対して、企業側がどこまで理解をしめすことが
出来るかが重要な鍵となっていくことでしょう。



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