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● 「定年うつ」ってなんだろう?

最近、「定年うつ」という言葉をよく目にします。
そもそも「定年うつ」とは、ご想像通り、定年退職をきっかけに、その生活パターンのあまりのギャップから
うつ病に陥ってしまうことを言います。

会社人間としてバリバリに頑張ってきた人が退職をすると、ゆとりのある生活を満喫するのは
最初のうちだけで、次第に戸惑いが大きくなってくるといいます。
もちろん、大抵の人はそんな中でも新たな生活のリズムをつかみ、第2の人生を歩んでいく―
ということになるのですが、なかなか自分のペースをつかむことが出来ずに、うつの症状を見せ始める
人もいるのです。

2007年から2010年にかけて、団塊の世代の方が一斉に定年退職をします。「定年うつ」の問題が
ますます広がってくる可能性があります。

ある精神科医の先生が心の健康を保つヒントをいくつかあげていますので参考までに…。

【向老期を生きるヒント】
(1)日課、週間、月間、年間のスケジュールをたてる
(2)夫婦の役割を入れ替えてみる
(3)月に1度は書店、大型電気店めぐり
(4)パソコン、インターネットは高齢者のためのもの
(5)お金の力を借りずに、孫と付き合えるようになる
(6)これからの人生では、今が一番若いことを忘れない


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