パキシル
 
   
   
 



 
   

パキシルとの併用に関して

パキシルとの併用を避けなければならないものに、
以下のものがあります。

1. MAO阻害剤(塩酸セレギリン、エフピー)
2. チオリダジン(メレリル)
3. ピモジド(オーラップ)

また、併用に注意すべき薬剤を以下に示します。

   

併用注意(併用に注意すること)

パキシルとの併用を注意すべき薬剤としては、

「1. セロトニン作用薬(炭酸リチウム、選択的セロトニン再取り込み阻害剤、トリプタン系薬剤(スマトリプタン等)、セロトニン前 駆物質(L-トリプトファン、5-ヒドロキシトリプトファン等)含有製剤又は食品等、トラマドール、リネゾリド、セイヨウオトギリソ ウ(St.John's Wort,セント・ジョーンズ・ワート)含有食品等)

2. フェノチアジン系抗精神病剤(ペルフェナジン) リスペリドン

3. 三環系抗うつ剤(塩酸アミトリプチリン、塩酸ノルトリプチリン、塩酸イミプラミン)

4. 抗不整脈剤(塩酸プロパフェノン、酢酸フレカイニド)

5. β-遮断剤(マレイン酸チモロール)

6. β-遮断剤(酒石酸メトプロロール)

7. キニジン、シメチジン

8. フェニトイン、フェノバルビタール、カルバマゼピン、リファンピシン

9. ホスアンプレナビルとリトナビルの併用時

10. ワルファリン

11. ジゴキシン

12. 止血・血液凝固を阻害する薬剤(非ステロイド性抗炎症剤、アスピリン、ワルファリン等) 出血症状の報告のある薬剤(フェノチアジン系抗精神病剤、非定型抗精神病剤、三環系抗うつ剤等)

13. アルコール(飲酒)」

ということになります。

 

セロザット(Serozat)/日本名:パキシル 20mg
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